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切開法

二重まぶたのもう一つの方法として、切開法があります。切開法には全切開法と部分切開法があり、まぶたを切って(切開)行います。全切開法は2.5~3.0センチほどまぶたを切り、そしてくっつける手術法であり、部分切開法は1センチほど切って行います。体にメスを入れるため確実に二重になることが保証されており、埋没法のように元に戻るということはありません。ただし列記とした手術を行いますので、費用は当然かかりますし、腫れがとれ安定するまで時間がかかります。またメスを大きくいれる全切開法は傷跡が残ることがあります。切開法は元に戻らないという最大のメリットがありますが、これがデメリットになることもあります。それは完成した姿が気に入らないときです。

埋没法は糸でまぶたを調整しているため、糸を外せば元に戻りやりなおせますが、固定させる全切開法は元に戻せないのです。部分切開法は全切開法と埋没法の中間に位置しかなりお得だといえなくもないのですが、少ないですがそれぞれの特徴を持っています。

美容整形を受けるあなたの問題です。埋没法にするか切開法にするのかはそれぞれの特徴をふまえて、よく考え悔いのない方法を選択するようにしてください。不安な点や不明な箇所がある場合は、事前に無料でメール相談を受け付けしてくれる美容整形クリニックもありますので、相談してみると良いかもしれません。


埋没法の注意点

埋没法は手術時間が少なく、お手軽な方法ですが、手術が終わったからといって完成ではありません。その他に方法に比べ腫れが少ないですが、まったく腫れないということではなく2~4日は腫れることがあります。糸目を増やした埋没法ですと5~7日腫れることがありますので、かなり短いといえるでしょう。また糸が馴染み、安定するまで3~4週間かかります。これは普段の生活には影響ありませんが、美容として安定するまでの時間のことです。ただしまぶたに穴を空けていますので、それが安定するまでの1週間ほどは入浴、アルコール、運動などにより体の温め過ぎには注意するようにしましょう。

手術という大げさなことのわりに、普段とあまり変わりない生活が過ごせて、結果が大きくでることになる埋没法ですが、糸を使用するため、その糸が影響することが稀にあります。糸の結び目がまぶたの外に目立つことです。技術的な問題や体質的な問題で起こることがあり、滅多に起こることではありませんが、化粧で誤魔化したり、6か月程度で改善することがあります。結び目を目立たせないようにまぶたの裏側で作る特殊な方法がありますが、美容整形を行いたいと考える場合、実績が多いなどの部分をチェックして美容整形のクリニックを選ぶようにしましょう。


お手軽な埋没法

二重まぶたへの美容整形で最も一般的な方法として埋没法があります。埋没法は美容整形の中では一番人気があり、それに伴い手術件数も多く、満足度も高い方法です。埋没法はその人気の高さゆえ、毎日のように手術が行われている美容クリニックもあり、そのリスクや対処法なども確立されています。カウンセリングも充実していますので、安心して受けることができる方法だといっても過言ではないでしょう。

埋没法とはまぶたに糸を埋め込み、その糸により筋肉が引っ張られて二重まぶたを作ります。糸を埋め込むだけですのでメスを入れることはなく、まぶたに1ミリ程度の穴をあけ、そこから糸を通します。時間にして10~20分程度で終わりますので、まさにプチ整形の元祖というべき手術です。そのため費用も安価なのも特徴の一つです。ただ糸で止めるだけの手術ですので、糸が緩むことがあります。一般的な2点止めの手術ですと、3~5年で緩んでしまい元に戻ってしまいます。しかしこのデメリットは糸の結び目や掛け方により時間を延長させることが可能となっています。ただし一般的な2点止め以上に手を加えることになりますので、費用や手術時間、腫れが収まるまでの時間なども変わってくるということは忘れてはいけません。


求められる美容整形

美容整形というと、以前は生まれ持った顔をいじることに抵抗がある人が多いものでした。ですがそれ自体にコンプレックスを持っている人にとっては、生活や性格を変える意味においては重要なことであり、他人では決して分からない問題でもあります。全身を整形するとなると、お金もかかり抵抗があることかもしれませんが、プチ整形という言葉が登場すると抵抗が薄らぎました。プチ整形とは体に大きなメスを入れるのではなく、金銭的にも時間的にもあまりかからない整形のことで、毎日化粧で補っていたことを美容整形により「補正」するものです。大きくメスを入れませんので、元の顔が大きく変わるということはありません。ですが雰囲気を変えるという面においてはかなり影響があり、手軽さという面もあり一般的にも認められるようになりました。特に目に関しては化粧品も数多く販売されていることもあり、雰囲気を変えることが可能です。

古来よりの美人図が示すように、日本人は一重で細い目が特徴となっています。ですが現在の女性が求める目は、パッチリとした二重まぶたであり、一重か二重かというだけで印象ががらりと変わるのです。美容整形においては二つの方法があり、それぞれにメリットデメリットが存在します。それぞれのメリットデメリットを考えると、自分に合った方法がみつかるはずです。次の項からはそれぞれの方法をあげますので、自分に合った方法を考察してみることにしましょう。