お手軽な埋没法

二重まぶたへの美容整形で最も一般的な方法として埋没法があります。埋没法は美容整形の中では一番人気があり、それに伴い手術件数も多く、満足度も高い方法です。埋没法はその人気の高さゆえ、毎日のように手術が行われている美容クリニックもあり、そのリスクや対処法なども確立されています。カウンセリングも充実していますので、安心して受けることができる方法だといっても過言ではないでしょう。

埋没法とはまぶたに糸を埋め込み、その糸により筋肉が引っ張られて二重まぶたを作ります。糸を埋め込むだけですのでメスを入れることはなく、まぶたに1ミリ程度の穴をあけ、そこから糸を通します。時間にして10~20分程度で終わりますので、まさにプチ整形の元祖というべき手術です。そのため費用も安価なのも特徴の一つです。ただ糸で止めるだけの手術ですので、糸が緩むことがあります。一般的な2点止めの手術ですと、3~5年で緩んでしまい元に戻ってしまいます。しかしこのデメリットは糸の結び目や掛け方により時間を延長させることが可能となっています。ただし一般的な2点止め以上に手を加えることになりますので、費用や手術時間、腫れが収まるまでの時間なども変わってくるということは忘れてはいけません。